ビットバンク(bitbank)の登録方法!本人確認の時間は日数がかかり遅いこともあるので注意!

こんにちは、コパです。

この記事ではbitbank(ビットバンク)の登録方法について説明していきます。

私が初めて過疎通貨取引所の登録をした時は、どんな流れで進めていいのかよくわかりませんでした。

二段階認証ってなに?

と当時は、初めて聞く単語も多かったです(苦笑)

なるべく迷わないように画像付きで詳しく説明しましたので参考になれば幸いです。

登録すればすぐに取引ができるようになるわけではないことにも注意です。

本人確認のための時間が日数、混雑時は数週間とさらに遅いこともあります。

取引をやるのであれば、ささっと一気に登録してしまいましょう!

bitbankの登録のための流れと必要なものについて

まず登録までの全体の流れと、登録にあたり何が必要なのかをはじめにまとめておきます。

登録のための大まかな流れ

  1. メールアドレスの登録とパスワードの設定
  2. 基本情報の登録
  3. 本人確認書類の提出
  4. 二段階認証とSMS認証の設定(セキュリティのため)

の4ステップのみです。

必要なもの

  • 登録用のメールアドレス
  • 登録者の本人確認書類(運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード)

の2つです。

上記を頭に入れて、以下の詳細な手順を追って行ってください。

1、メールアドレスの登録とパスワードの設定

(1)bitbank(ビットバンク)のホームページにアクセスする

以下のリンクがbitbankのホームページになります。

ビットバンクのホームページ

(2)メールアドレスを入力

普段使っているメールアドレスでもいいのですが、使い回しをしていないものの方がセキュリティ面で安心できます。

可能であれば、専用のアドレスを作って登録しておくと良いでしょう。

新規登録をタップ。

メールアドレスの登録が完了すれば次の画面になります。

登録したメールアドレスに、bitbankから以下のようなメールが届きますので、パスワードを設定するために赤枠のリンクをタップします。

(3)パスワードの登録

上記でリンクをタップすると以下のようなパスワード入力画面になりますので設定を行います。

パスワードは8文字以上64文字以下で設定できます。

生年月日等の推測しやすいパスワードを使用しないことはもちろん、なるべく文字数は多く、記号も交えたものにしましょう。

ちなみに私は49文字で設定しました。

パスワードの再入力も間違わないように慎重に入力しましょう。

(4)利用規約、取引ルール、リスク事項の同意

  • 利用規約
  • 取引ルール
  • リスク事項

の同意にチェックを入れます。

青枠の「利用規約」「取引ルール」「リスク事項」を一度開かないと赤枠のチェックが入らないようになっています。

内容を確認しなくても同意にチェックを入れることができますが、面倒ですがなるべく目を通しておいてください。

特に「リスク事項」を確認して、bitbankで仮想通貨取引をするにあたりどんなリスクがあるのかを理解しておきましょう。

登録をタップ。

とりあえず、ここまででメールアドレスの登録、パスワードの設定、利用規約等の同意が完了しました。

2、基本情報の登録

(1)氏名、生年月日、住所を記入

続いて取引にあたり個人情報の入力をしていきます。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所

の3つを入力。

「次に進む」をタップ。

(2)取引の目的

「選択してください」をタップして次の4つから選びます。

  • 仮想通貨の売買、移転及び管理
  • 資産運用
  • 生活費決済
  • 事業費決済

どれを選んでも大丈夫です。

私は、仮想通貨の売買、移転及び管理にチェックを入れました。

(3)職業

これもいくつか列挙されていますのでどれかを選んでください。

(4)外国の重要な公人であるかの申告

普通の人であれば、これには該当しないと思いますので、該当しませんの方にチェックをつけてください。

全ての入力が確認できたら「確認」をタップ。

内容を確認して間違いがなければ「登録」をタップ。

続いて本人書類のアップロードに進んでください。

3、本人確認書類の提出

(1)本人確認種類の選択

本人書類に使えるものは、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

の4種類です。

(2)本人確認書類のアップロード

4種類とも、表面と裏面の二つの画像が必要になりますので事前に写真を取っておきます。

本人確認書類ー表

本人確認書類ー裏

のそれぞれに画像をアップする

画像が反映されると➕が➖に変わる。

「アップロード」をタップ。

顔写真、文字が鮮明に写っていることを確認したら、「この内容で登録する」をタップ。

正しくアップロードが完了すれば、上記のようなページが表示され本人確認書類の提出は完了です。

メールも届きます。

混み合っている場合は1〜2週間かかることもありますと・・・

私の場合は、仮想通貨暴落時だったためか3日ほどでした。

本人確認が承認されると以下のようなメールが届きます。

ビットバンクから、登録した住所に簡易書留で以下のようなハガキが届きます。

開けてみると、

暗証番号が記載されています。

この暗証番号を「登録情報」から入って入力して「有効化」をすることで取引を開始できます。

ただ、ハガキが届いてから1日程度たつと暗証番号を入力しなくても自動的に有効化されます。

取引をすぐに開始したい場合だけ暗証番号を入力するという手続きが必要になるんですね。

このハガキ到達をもって本人確認が完了になり取引が可能となります。

このメールが届けば間違いなく取引開始できます。

4、二段階認証とSMS認証の設定

引き続きセキュリティを強化するために、「二段階認証」と「SMS認証」の設定をおこないましょう。

この2つを設定することで、「パスワード」「二段階認証」「SMS認証」の三段階のセキュリティをかけたことになります。

仮想通貨市場はまだまだ未熟なため、自分の身は自分で守らなければなりません。

メールアドレスとパスワードだけでは簡単にハッカーに破られてしまいます。

仮想通貨取引所に預けていた日本円や仮想通貨がいつのまにか盗まれていたという声が散見されます。

盗まれてしまったらほとんどの場合かえってこないと思ってください。

残念ですがこれが現実です・・・

bitbankも対応するとは言ってくれるかもしれませんが、技術的に難しいです。

現状、警察に届けても結果は変わらないでしょう。

泣き寝入りしないためにも、少しでもセキュリティを上げるためしっかり準備しておきましょう。

(1)二段階認証の設定

二段階認証は、パスワードを入力した後に、さらにもう一段階パスワードを要求することによってセキュリティを上げるものです。

アプリが必要なので、そちらも合わせて紹介していきます。

それでは設定に入りましょう。

画面右上の赤枠で囲った「≡」マークをタップ。

セキュリティをタップ。

赤枠の二段階認証の設定をタップ。

上記のようなQRコードとシークレットキーが表示されます。

この2つはとても重要なものなので、2つが入っている画像をスクリーンショットで保存しておきましょう。

また、シークレットキーも忘れないように紙媒体でもデータとしてでもいいので記録しておきましょう。

私はスクリーンショットで画像を保存し、シークレットキーはエクセルにまとめてあります。

その画面を下にスクロールすると、

認証コードが求められます。

これは6桁の数字を入力することになるのですが、そのコードを取得するために認証用アプリをインストールする必要があります。

認証用アプリへのリンクがありますので、お持ちのスマホに合わせて、apple版、 android版を選んでタップしてインストールしてください。

私は「google Authenthicater」を使用していますので、以降はこちらで説明します。

google認証システムを開くと

このようなページになります。

私は、他に4箇所登録しているので6桁の数字が4列並んでいます。

初めて登録する方は、ここには何も登録されていないはずです。

右下の「+」をタップ

「バーコードをスキャン」と「提供されたキーを入力」が選べるのでどちらかで登録します。

まずは、バーコードをスキャンをタップした場合を説明します。

バーコードの読み取り画面になるので、先ほどのQRコードを読み込みます。

すると、

赤枠のように「bitbank.cc(あなたのメールアドレス)」というアカウント名の認証用コードが作成されるようになります。

アプリに表示されている6桁の数字(認証コード)をbitbankのホームページに戻って「認証コード」欄に入力します。

入力したら「設定」をタップ。

この数字は1分ことにランダムに変わっていきますので素早く行ってくださいね。

間に合わなかった場合はエラーが出ますが、やり直せますので焦らないでください。

【QRコードが読み込めない場合】

「提供されたキーを入力」の選びます。

以下のような画面になります。

「アカウント名」はなんでもOKです。

「キー」のところには、先ほどのシークレットキーをコピーして貼り付けます。

2つとも入力したら「追加」をタップ。

QRコードの場合と同じように認証コードが作成されますので、6桁の数字を「認証コード」に入力し「設定」をタップ。

以降はQRコード、キーを入力した場合共通です。

二段階認証が完了。

注意したいのがスマホが故障した場合。

アプリが使えなくなってしまうので、二段階認証を解除することができなくなってしまいます。

そのような場合でもシークレットキーがあれが復帰できます。

アプリをインストールしたスマホとは別の媒体に保存しておくことをオススメします。

(2)SMS認証の設定

続いてSMS認証に入ります。

SMS認証の「設定」をタップ。

ハイフンなしで携帯番号を入力し「送信する」をタップ。

bitbankからメールが送られてくるので、メールに記載されている6桁の数字を赤枠に入力して「設定」をタップ。

なかなかメールがこないなと思ったら迷惑メールフォルダに振り分けられている場合があるのでそちらをチェックしてみてください。

またメールがきてから時間が空いてしまうと認証失敗となります。

その場合は、再度、電話番号を入力して送信して、認証用の6桁の数字を取得し直してください。

上記のようなページになれが無事設定完了です。

まとめ

以上でビットバンクの登録とセキュリティ設定はOKです。

おつかれさまでした。

ハガキが届いて郵送確認が取れ次第、取引が開始されます。

それまでは情報収集するなりして時間をやり過ごしましょう(苦笑)

素晴らしい仮想通貨生活となりますよう祈っています!

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