仮想通貨芸人も被害にあって大損したのか?EXD44でついに明らかに

こんにちは、コパです。

テレビをみていたら、

「仮想通貨に投資した芸人は本当に儲かっているのか?」

という趣旨の番組が放送されていました。

コインチェックのNEM流出騒動に巻き込まれた被害者として藤崎マーケットのトキさんが話題になっていましたが、実際に仮想通貨投資をしている芸人にはどんな人がいるのか、また投資した結果大損したのか、儲かっているのかは気になりますよね。

そんな疑問に応えるべく、テレビ朝日系のテレビ番組「EXD44」がその調査を行っていたのです。

レギュラー出演しているバカリズム、YOUさん、ゲストにカンニング竹山さんを迎えての放送。

どのような結果になっているのかみていきましょう。

藤崎マーケット・トキ 大損したという額は300万円だが

コインチェックのNEM流出騒動の被害者となった藤崎マーケットのトキさん。

ご覧のツイッターのように、貯金の全てを仮想通貨に投資していたようです。

文面からは仮想通貨NEMに一点投資したように読めますね。

番組内では、実際にいくらくらいの投資額だったのか質問されていました。

その額は、「安いBMWが買えるくらい」。

スタッフが話から推定すると「約300万円」という試算になるということ。

これだけの情報を表面的にみると、やはり大損しているから仮想通貨は危ないと思う人もいるでしょうね。

しかし、実際は逆だと思います。

確かにコインチェックが流出したNEMを取り返す可能性は低いでしょう。

現在も盗まれたNEMの追跡を試みていますが、技術的にも労力的にも限界がありどんどん換金されているのが現状です。

しかし、コインチェックは流出時の価格を日本円に換算して返金するといっています。

最近になって日本円の出金を開始したことからも本気で今後の事業継続を目指しているので、NEMの補償についても時期は未定にしろいつか行われるはずです。

トキさんはNEM流出時で約1200万円の資産を築いていました。

流出時1NEM=100円くらいと考えて換算すると、約12万NEMを保有していたことになります。

コインチェックは、1NEM=88.549円での補償を決めているので、

約12万×約90(88.549)円=約1080万円

が返金されることになります。

現在のNEMが60前後であることを考えると近々返金されるということであればかなりお得ですよね。

藤崎マーケットのトキさんは、被害者ではありますが、大損をしているわけではなく、むしろ投資額300万の3倍以上の資産を築いていることになります。

トキさんは立場上は被害者のようになっていて今回の騒動で、ツイッターのフォロワーが3000人も増えました。

芸人としての知名度も上がりましたし、今回の事件をうまく利用できたのではないでしょうか(苦笑)

かまいたち・山内健司 本当に優勝賞金を全額仮想通貨に投資したのか

キングオブコントで優勝した際に、優勝賞金は仮想通貨に投資しますと公言したかまいたちの山内健司さん。

仮想通貨ネタのコントやZaifとタッグしたりと仮想通貨芸人としての地位を確立しつつありますね。

山内さんは、仮想通貨の知識は芸人内ではトップレベルと豪語していますが、実際の投資では儲かっているのでしょうか?

その真相を探るべく突撃取材。

仮想通貨についてのインタビューのやりとりは芸人とは思えない話ぶり(苦笑)

やはり、それなりの知識は持っているようですね。

しかし、実際の投資の様子を聞いてみると、

「Ripple・リップル(XRP)」と「NEM・ネム(XEM)」を30万円ずつ購入したとのこと。

優勝賞金は1000万なので、相方さんと折半したとすれば山内さんには500万円は入るはずなので優勝書金の割に投資額は少ないような・・

他にも色々とお金が必要だったようで仕方なかったそうです。

しかも、手元に入ってきたのは12月末だったそうで、その頃には相場がだいぶ上昇してしまっていたため、迂闊に手を出せない状況になってしまっていました。

そのため30万づつという金額になったようですね。

しかも現時点では損しているとか。

確かに、リップルもネムも12月末と現在の価格を比較すると約1/2〜1/3に下がっています。

仮想通貨の投資で成功するには知識だけではダメで、タイミングをつかむことが大事なんですね。

ちなみに、山内さんは現在ICO(Initial Coin Offering、仮想通貨技術を使った新規資金調達)案件3つに投資しているようです。

ICOは、株のIPOをご存知であれば理解しやすいと思いますが、まだ世間的にはそこまで認知されていないかもしれませんね。

ICOは、企業があるコンセプトに沿って仮想通貨などを作るために事前に資金を調達する仕組みです。

企業などが新しい種類の仮想通貨等を作る際に資金を集めるための募集をかけて、参加者はその通貨が完成して世に出回る頃にその投資額よりも高値がつくだろうという予測の元あらかじめ購入(投資)しておきます。

当たれば儲けが大きいと予想される反面、現時点では完成まで行かずに途中で開発が止まってしまったり、初めからお金だけ集める詐欺的なものも混ざっていたりとリスクも高めです。

山内さんが投資したものがうまくいけば、50億になるとい言います・・

どういったものに投資しているのかは公表していませんでしたが、うまくいけばいいですね・・

カスタネット芸人・前田けゑ 高騰時には億り人になっていた

名前を聞いたことがない方も多いと思います。

多才な方で、芸能活動のかたわら、ビジネスも複数運営しており実業家の面も持っています。

また得意のカスタネットで、小学校や幼稚園のイベントに参加して披露したりと、意外な面もあります。

前田さんの祖母の知り合いの養子になり、総資産15億円を相続したことでも話題となりました。

そんな前田さん、実業家としての嗅覚が冴えたのか、1200万円を投資。

それが高騰時には2億4000万円にまでになり、いわゆる「億り人」となっていました。

現在は、4700万円ほどになっていますが、仮想通貨においては、芸人でトップレベルの資産を築いているのではないでしょか。

芸人仮想通貨の黒幕と言われている「たむらけんじ」

最後に登場したのは、芸人の世界に仮想通貨を広めたと言われている「たむらけんじ」さん。

「黒幕」「ネズミ講の親分」などネガティブイメージが先行した呼び方をされていますが、たむらけんじさんの投資実績についても明らかにされました。

一番投資効率がよかったのは「35万円が1200万円」。

35倍に近い上昇率ですね。

また、高騰時は、350万円投資して3500万円になったということです。

現在はその1/3くらいということですがそれなりの資産形成になっています。

たむらけんじさんも仮想通貨市場はまだまだ伸びていくと熱く語っていました。

たむらけんじのオリジナルトークン「TAM」を発行したいという野望もあるようです。

吉本とコラボしてぜひ実現してほしいですね。

まとめ

EXD44をみて、芸人さんの仮想通貨事情の一端が垣間見えたのではないでしょうか。

やはり早くから目をつけていた人はそれなりのリターンを享受しているようですね。

私もブロックチェーン技術を含む仮想通貨市場はまだまだ伸びていく分野だと考えています。

先行者利益というには少し遅いかもしれませんがまだ一般的に普及しているとまでは言えません。

みんなが安全だと思ってから始めたのでは遅く、世間一般が半信半疑の状況だからこそ投資する価値があります。

ただしもちろん投資にはリスクはつきもの。

私を含め仮想通貨の将来に期待している人たちが投資をしていると思うのですが、もちろん必ず儲かるとは思っていません。

自分で許容できるリスクの範囲内で投資することを忘れずにお願いします。

仮想通貨についての勉強方法についてもまとめてみましたのでよろしければ参考にしてください。

また、この方の仮想通貨セミナーが無料で公開されています。

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