ザイフ(Zaif)のCMタレントに女優の剛力彩芽!トークンへの影響は?

こんにちは、コパです。

仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)が2018年2月16日(金)からテレビCMの放送をはじめました。

今回CMで起用されたタレントは、女優の剛力彩芽さん。

仮想通貨取引所「コインチェック」のCMでお笑い芸人の出川哲朗さんが起用されていましたが、NEMの流出騒ぎで放送中止となり話題になっていました。

なぜこの時期にCM放送することになったのか、倫理的な問題はないのかが気になりますよね。

しばらくしたらまた放送中止に・・・

なんてことになるかもしれません。

このCMの評判も気になるところですが、早速Zaif(ザイフ)への影響、特に独自トークンへの影響が出てきているようですね。

まずは話題のzaif(ザイフ)のCMをチェックしてみよう

まずは仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)のCMがどのようなものなのかを確認しておきましょう。

タイトル:ビットコインするならZaif 〜ハピネス篇〜

ちなみにこちらは15秒間のショートバージョンになります。

Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロ株式会社によると内容・コンセプトは以下の通り。

つらいことも楽しいこともある日常。
仮想通貨、または仮想通貨取引所というデジタルの世界で、様々な人や物とのやり取りが生まれ、アナログな存在である人間のリアルな人生が彩り豊かになっていく。
身近な財布(サイフ)、人生の可能性を拡張するZaif(ザイフ)。
そんな世界観を、溌剌とした明るさが人気の女優・剛力彩芽さんを主人公に迎え、楽しいギミックとともに映像と音楽の調和で表現しています。

CMをみてどう思いましたか?

剛力彩芽さんが出演しているのですが、なんだか懐かしいというか一昔前の感じを受けした。

それがZaifさんのいう「アナログな存在」を表しているのでしょうか。

出演しているタレントさんは女優の剛力彩芽さん。

説明するまでもないですが、ドラマや他のCMなどでも活躍している女優さんですね。

米倉涼子さん、上戸彩さん、武井咲さんなどが所属する「オスカープロモーション」に所属しており、デビュー当時から主演級の役を演じてきました。

このCMでも黒いドレスで存在感がありますよね。

剛力彩芽さんはなぜこの仕事を引き受けたのか?

仮想通貨に興味がある方ならこの質問の意味がわかると思いますが、念のため経緯を説明しておきましょう。

Zaifは仮想通貨を扱う取引所ですが、別の仮想通貨取引所にコインチェックという会社があります。

仮想通貨の取引を行なっていない方でもニュースで話題になったのでご存知の方も多いと思いますが、このコインチェックでNEMという仮想通貨が580億円分流出してしまいました。

そして安全面確保のためコインチェックでの取引は一時的に停止状態となりました。

この記事を書いている現在は日本円の入出金、ビットコインの取引は再開になりましたが、その他の仮想通については取引が再開されていません。

事業を継続できるかどうかの確認作業を金融庁の監視の元チェックしているところです。

この騒動がおきたのが、2018年1月下旬のことでした。

そして、このコインチェックのテレビCMなどマスコット的な感じで出演していたのがお笑い芸人の出川哲朗さんでした。

コインチェックがCMを開始したのが2017年の年末。

放送開始からかなりの規模で露出していたのであなたもご覧になったことがあるかもしれませんね。

ちょうどこのくらいの時期は仮想通貨市場全体が急成長してあらゆる通貨が暴騰しました。

出川さんの親しみやすいCMと市場の成長の時期があいまってこの時期に口座を開いて取引を開始した人が増えました。

しかし、1月にこの市場全体が急落。

それに加えてコインチェックの騒動があり、通貨の損失と通貨が取り出せなくなるという二重苦の状況に。

これを受けて、利用者の怒りの矛先の一部が出川さんへ向けられてしまったのです。

出川さんもコインチェック側の立ち位置なので責任の一端はあるかもしれませんが、どちらかといえばとばっちりでよね(苦笑)

仮想通貨市場自体がまだ未成熟なので、企業にはこういったリスクがあります。

なので、剛力彩芽さんも出川さんの二の舞になってしまわないかとファンから心配されているわけですね。

タレント、女優としてのイメージダウンにならないかと。

こういった状況があるので、剛力さんがなぜ仮想通貨取引所のCMを受けていいのかという意見が上がるわけです。

ネット上では

女優として行き詰まっているから仕方は選べない

事務所の経営が苦しいのではないか

といった厳しい意見もありました。

しかし、CM自体の企画から始まり、契約・撮影・編集などCMが放送されるまでにはいくつかクリアしなければならない過程があり、最低でも数ヶ月はかかるでしょう。

なので、Zaifを運営する「テックビューロ」と剛力彩芽さんが所属する事務所「オスカープロモーション」は、このCMの放送を決めたのは、2017年に仮想通貨が盛り上がる前まで遡ると思います。

契約の破棄は違約金等の問題から選択肢として取りにくいでしょうし、コインチェックが起こしたような問題が生じないとのZaif自身の経営上の判断があったのでしょう。

zaif(ザイフ)のトークンへの影響が・・

剛力彩芽さんがZaifのCMを担当したことで、早速企業にプラスの影響がありました。

Zaifさんでは、10種類ほどの仮想通貨の取引ができるのですが、その中でも「Zaif」というここでしか取り扱っていないトークンがあります。

それが、今回のCM放送を受けて急騰しました。

ザイフは仮想通貨交換業者として2017年9月29日に登録されました。

これにより国に認められた取引業者となったため、世間的に信頼性が高いと認識されました。

一方コインチェックの場合は、登録を申請していたのですが、なかなか認められない状況でした。

そんなさなかの流出騒動だったわけです。

そういった点でも、ザイフは信頼されており、CMの効果も出たのではないでしょうか。

今後もザイフは仮想通貨市場の成長とともに大きくなっていくでしょう。

もし、仮想通貨をこれから初めてみよう、口座をこれから開こうということであれば、ザイフを登録しておくといいでしょう。

オリジナルのザイフトークンも市場が伸びる前に安く買っておけばそれだけ伸びる可能性がありますからね。

まとめ

今回はザイフのCMについて出演した女優の剛力彩芽さんを中心に紹介してみました。

今後、仮想通貨市場が拡大していくにしたがって、ザイフを含め取引所はますます規模が拡大していくでしょう。

先行者利益というには少し遅いかもしれませんが、まだまだ伸び代のある分野ですから注目しておきたいですね。

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